自治体
丹波篠山市
法人紹介
丹波篠山市は、兵庫県の中東部の丹波地域に位置し、山々に囲まれた自然と田園風景が広がる地域です。阪神地区からのアクセスが良く、近郊の大都市から、1時間で訪れることができます。まちの中心には、篠山城と城下町が広がっており、武家屋敷等の昔の風景を楽しむことができます。特産品には、黒豆と猪肉、お茶があり、四季折々の味覚を求めて多くの観光客が篠山に訪れます。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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丹波焼
800年を超える歴史を持つ丹波焼は、瀬戸、常滑、信楽、備前、越前と共に、日本六古窯の一つに数えられ、その発祥は平安時代末期から鎌倉時代の初めと言われています。丹波焼の大きな特徴として、「灰被り」と呼ばれる魅力的な色や模様が一品ずつ異なって表れるのが特徴です。文様・装飾は、丹波焼独自の葉門・貼り付け・釘彫り・流し釉・墨流し・人形手・筒書き・イッチン描きなどがあります。また、丹波焼の中心地にある陶の郷では、鎌倉?江戸時代の「古丹波」の名品の数々と、現代作家約50名の最新作を閲覧することができます。また、陶の郷の内部にある陶芸教室では、粘土細工や絵付けを楽しみながら、世界に一つだけの丹波焼の作成を行うことができます。
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篠山城・城下町周辺
本市の中心にある篠山城は、日本100名城に選ばれた平山城です。城は、1609年に徳川家康命の下、築城の名手であった藤堂高虎によって築城されました。。また、城のふもとにある篠山城下町では、今と昔が融合したまちなみが広がっており、昔ながらの屋敷に、新しく作られたカフェや家具店などが広がっており、平日、週末に多くの世代の方々が、食べ歩きを楽しんでいます。篠山名物の黒豆を使ったソフトクリームを食べることができるなど、丹波篠山にまつわる特産品が城下町には多く存在しています。さらに、城下町には、重伝建地区に指定された江戸時代の商家が立ち並ぶ河原町妻入商家群があります。当時のまちなみを維持するために、道路脇にある電柱を地中に埋め立て、江戸の風景を現代にもご覧いただくことができます。また先述しました篠山城の大書院では、武田信玄など各有名武将の甲冑レプリカが展示されており、甲冑着装体験ができます。