自治体
府中市
法人紹介
府中市は広島県南東部の内陸に位置しており、かつて政治・文化の中心であった「国府」が置かれ、「府中家具」や「府中味噌」に代表される木工や食品の他、非鉄・金属、機械器具、衣料、化学・ゴム製品など、多様なものづくり産業が集積しています。
また、市北部は日本海と瀬戸内海に分かれる分水嶺を持つ山あいの農業地域でありながら、江戸時代には幕府の直轄地である「天領」となり金融業等を中心に発展してきたという歴史があります。
産業・歴史の他、「備後府中焼き」や「備後国府まつり」など老若男女から愛され続けてきた食文化や伝統あるイベント等、府中市では様々なコンテンツを楽しんでいただけます。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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歴史・文化の薫るまち
■上下白壁の町並み
かつて江戸幕府の直轄地「天領」として栄えた府中市上下町。江戸時代は石州街道の宿場町の一つであり、商業・金融業で栄えました。現在も、白壁やなまこ壁、格子戸といったかつての面影を今に伝える情緒ある町並み風景と、温かな地域の人々に出会えるどこか懐かしい町です。
ここ白壁の町並みでは、毎年2月下旬から3月中旬まで、天領上下ひな祭りが開催され多くの方が訪れます。
■恋しき
恋しきは、明治5年に「旅館土生屋」として創業されて以来、街道を行き交う人々の宿泊施設として繁栄し、犬養毅や岸信介、井伏鱒二や田山花袋などをはじめとする多くの政治家や文化人からも、格式の高い料亭旅館として愛されてきました。
現在、国の登録有形文化財に指定されており、見学・貸室のできる施設となっています。また、四季によって様々な表情をみせる庭園や、隣接するカフェも魅力の一つです。
■翁座
翁座は大正14年に棟上げされ、芝居小屋や映画館として使用されてきました。終戦当時には、高田浩吉、鶴田浩二等も訪れ、その後も様々な改装を行い保存・活用がなされてきました。その後、平成30年に府中市に寄贈され、令和2年には国の登録有形文化財にも登録され、現在館内の見学ができます。
びんご府中市観光WEBサイト https://fuchu-kanko.jp/ -
多彩なシーンから選べるキャンプ場
自然が豊富なびんご府中には、「湖」「川」「森」という、趣がそれぞれ異なりながらも美しく楽しいキャンプ場が3つもあります。気になるキャンプ場をチョイスして、ソロやグル―プで自然を満喫してみませんか。
■羽高湖森林公園キャンプ場
全エリアフリーサイトとなっているため自由度抜群。湖では釣りのほか、春は少し遅い時期でも桜が楽しめます。
ワーケーションスペースも完備。
■河佐峡キャンプ場
キャンプのほか、川やウォータースライダーでの水遊び、バーベキューなど家族連れやグループで楽しめます。
■矢野温泉公園四季の里キャンプ場
流し台やかまど、電源を完備したオートキャンプサイトを持つ、森のキャンプ場です。フリーサイトは、ソロキャンパーに人気で、共用設備では、子供向けのアスレチック広場のほか、コインシャワーを完備。
びんご府中キャンプ場ポータルサイトURL https://fuchu-kanko.jp/d/003/camp/