自治体
佐那河内村
法人紹介
徳島県佐那河内村は、徳島市の西隣に位置し、山々に囲まれた農村風景を残す地域となっている「県内唯一」の村です。また、吉野川水系の2つの川の流れに沿って主な集落が形成されています。
基幹産業は農業であり、スダチやミカンなどの柑橘類や、「とくしま特選ブランド」に認定されている「さくらももいちご」、及び「達磨キウイ」など、いろいろな農作物が生産され、爽やかな風が吹く谷あいの里です。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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大川原高原のあじさい
佐那河内村を代表する観光スポットとして、大川原高原があります。徳島市内から車でおよそ1時間の場所にあります。高原には約3万本のあじさいが植えられており、7月上旬からの1ヶ月間は、県内外から多くの観光客があじさい目当てに訪れます。
多い日には2,000人を超える観光客が大川原高原にお越しいただいています。
また、高原からみる360°のパノラマの絶景は、晴れた日には紀伊半島まで見渡すことができ、夜の星空は手が届きそうなほど輝いて見えます。
眺望以外にも、尾根に沿って立ち並ぶ風車や放牧されている牛、周囲に広がる自然を身近に感じることができるほか、サイクリングやハイキングのコースとしても大きな可能性を秘めている場所になっています。 -
スダチ
村を代表する特産品です。焼き魚などにかけたり、皮をすりおろして薬味として使う柑橘系果実で、料理に豊かな風味と彩りを加えてくれます。近年は、皮に含まれる”スタチチン”の健康効果にも注目が集まっています。
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佐那河内村の棚田米
かつては、藩主蜂須賀公への献上米だったことで知られる佐那河内村棚田米。村では府能棚田や仁井田棚田などの美しい棚田風景が拡がり、寒暖の差が激しい中山間地の気候と、マグネシウムを多く含む良質の土壌、料理人も惚れ込む佐那河内村の美しい水がおいしさの秘訣です。