自治体
那賀町
法人紹介
那賀町は平成17年3月に3町2村が合併(鷲敷町・相生町・上那賀町・木沢村・木頭村)し誕生しました。
徳島県中央部に位置する人口約8千人のまちです。面積694.86?キロは琵琶湖とほぼ同じで剣山をはじめとする四国山地に囲まれた急峻な地勢を有し、国内きっての豪雨地帯です。そうした自然環境により、日本紅葉の名所100選・高の瀬峡、日本の滝100選・大釜の滝といった迫力のある景観が生み出された。山を駆けおりた雨は清流・那賀川となり、木頭杉、木頭ゆず、オモトなど質の高い産物を育む源となっています。人形浄瑠璃用の太夫座を備えた農村舞台が、数多く現存することでも知られています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
-
那賀町のグルメ
まずは、郷土料理のおはぎ。
地元では、『はんごろし』という物騒な名前で親しまれています。
もち米にうるち米とヨモギを混ぜたものを半分だけ潰し中に小豆あん、外にきなこをまぶしたものです。半分ついた状態であんこを包むため、『はんごろし』と呼ばれています。 -
那賀町の特産品
ゆずと言えば高知県というイメージの方も多いかと思いますが、実は、全国に流通しているゆずの多くは、高知県のゆずも含めて、木頭系と言われる品種、その名のとおり、那賀町木頭地区が発祥です。
こちらで栽培されていた品種を、栽培方法とともに高知県に伝えたことで、高知県のゆず栽培が始まったとも言われています。
徳島人は、何にでもすだちをかけると言われますが、那賀町では、果汁が多い分ゆずの方が馴染みの食材で日常的に料理に登場します。
クセのない芳醇な酸味は、遠くから漂うほのかな甘みも加わり、味に奥行きを与えます。
さらに、酸味にキレがある分、他の調味料、特に、塩の使用を控えられるという効果もあります。