自治体
美波町
法人紹介
美波町は、平成18年3月31日、日和佐町と由岐町が合併して、誕生しました。
日和佐町と由岐町は昔から上灘と呼ばれており、徳島県の南東部に位置しています。北は阿南市、那賀町、西は牟岐町、海陽町に接し、南東は太平洋に望み、暖かい黒潮の良好な漁場を有しています。海岸部は、海亀が産卵をする砂浜、陸けい島、離島、海食崖、海食窪、海食洞、多様な岩礁など、非常に変化に富んだ海岸線となっており、多くは「室戸阿南海岸国定公園」に指定され、風光明媚なリアス式海岸となっています。
また、毎年80万人が訪れる四国八十八ヶ所第23番札所の薬王寺があることも美波町の魅力です。弘法大師(空海)が42歳のとき、厄除けを祈願して建立されたことから、厄除けにご利益のある霊場として信仰を集めています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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薬王寺
信仰の場 厄除けの祈願寺
薬王寺は、国道55号沿いにあります。四国88ヶ所第23番札所として多くの老若男女が訪れるこの寺は、伝えによると815年弘法大師がここに足を止めて 一宇を創建し42歳の厄除け祈願のため薬師如来座像を刻んで安置したことが起源とされています。
天長年間(824~834)淳和天皇が寺田を寄進し堂字の改修を行わせ、後鳥羽天皇もまた改修を行っています。 さらにその後、長宗我部氏の阿波侵攻による天正の兵火で一山灰燼に帰したが蜂須賀氏が寺領に寄進。 さらにその後1666年1898年に炎上その都度改修されています。
仁王門をくぐると33段の女厄坂、42段の男厄坂があり、各段ごとに薬師本願経を埋めてあるので賽銭を階段に一段ずつ供えて厄流しをする風習があります。 行基菩薩の開基で、弘法大師が42歳の厄除け祈願のために薬師如来像を安置したのちは厄除け寺として参拝者があとをたちません。
瑜祇塔(ゆぎとう)
寺のシンボルとして親しまれている瑜祇塔(ゆぎとう)は、真言宗の経典(瑜祇経)を形にあらわしたものです。内部は小野小町の盛哀を描いた「九想図巻考証」など、国宝級の宝物が展示されています。 -
日和佐うみがめ博物館カレッタ
世界でも珍しいうみがめの博物館です。
カレッタとは赤海亀の学名です。
1階には、世界の海亀のはく製や亀の進化の過程などがわかりやすく展示されています。また生きた海亀の生態が観測できる水槽もあります。
2階ではうみがめクイズや120インチのハイビジョンシアターにより海亀の学習ができます。
屋外には飼育プールや人工ふ化場があり、子ガメの人工ふ化にも取り組んでいます。
※2024年3月末まで大改修工事のため、休業しております。
以下は通常の場合の営業状況になります。
観覧時間
午前9時から午後5時
休館日
毎週月曜日(国民の祝日にあたる時はその翌日)
平成23年4月から上記のとおり休館日を設けます。
年末休日
12月29日から31日まで
観覧料
大人610円
中高生500円
小学生300円
団体割引(30人以上)
住所
〒779-2304 海部郡美波町大浜海岸
アクセス
JR日和佐駅から徒歩20分、タクシーあり
問い合わせ先
電話:0884-77-1110