自治体
徳島県
法人紹介
江戸時代、徳島は質・量とも最高峰の藍の産地として栄華を極め、「阿波二十五万石、藍五十万石」と謳われました。
阿波おどりや阿波人形浄瑠璃、江戸時代の情緒溢れるうだつの町並みなど、徳島ならではの文化が一斉に花開いたのも、阿波藍あればこそ。
阿波藍は日本人の心の色。
明治時代に訪れた欧米人は、暮らしに溢れる藍色を見て「ジャパンブルー」と称しました。それを育んだのが、徳島なのです。澄んだ青い空、蒼く透き通った海、そして碧い山々。
引き子mれそうな大自然の驚異「鳴門の渦潮」。深く切れ込んだ渓谷と翡翠色の川面が輝く大歩危小歩危や群青色の山または山が連なる秘境、祖谷渓谷。
そして紺碧の海に世界一のサンゴが花咲く牟岐大島やサーフスポットの数々。
自然も文化も歴史も、そして食も徳島の魅力をお届けします。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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鳴門の渦潮
鳴門海峡は、鳴門市の孫崎と淡路島の門崎とのわずか1.3kmの海峡で、瀬戸内海と紀伊水道との海水の干満によってこの海峡に落差が生じすさまじい潮流となって豪壮な渦潮が発生します。
特に春は一年で一番大きな渦潮が見られるベストシーズン!!
大鳴門橋遊歩道「渦の道」や東洋一のエスカレーター「エスカヒル鳴門」から見下ろすもよし!
「うずしお観潮船」「うずしお汽船」に乗って間近で眺めるもよし!
ぜひこの春は「春の大潮」をご覧に鳴門市へお出かけください♪ -
道路と鉄路の「二刀流」DMV
令和3年12月25日、「世界初」となる本格営業運行を開始した阿佐海岸鉄道・DMV(デュアル・モード・ビークル)。
マイクロバスをベースに、鉄車輪を装備し、道路と鉄路の両方を走ります。列車⇔バスへと切り替えるモードチェンジは、15秒ほどで完了。
徳島県と高知県をまたがり運行し、「地域の足」として、さらには「車両自体が観光資源」となり、「地域公共交通」の未来を乗せて阿佐東エリアを駆け巡ります。 -
祖谷のかずら橋
平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約6トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。3年毎に架替えが行われます。
紅葉シーズンには鮮やかに色づいた木々が緑の祖谷川に映えて美しい景観が広がります。
(昭和30年2月3日 国指定民俗重要文化財)