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自治体

善通寺市

善通寺市

法人紹介

善通寺市は、香川県の北西部に位置する面積39.93?、人口30,426人(令和5年9月1日現在)の市です。南に大麻山、西に五岳山がそびえ、東と北に讃岐平野が広がっています。気候は瀬戸内海気候に属しており、温暖寡雨で平地での積雪はめったに見られません。
市街地は市のほぼ中央部を総本山善通寺からの拡がりをもって形成されており、中心部には公共機関などが多く立地する独特な構成をしています。
市の歴史は古く、古墳時代には有岡古墳群をはじめとする多数の古墳が築かれました。中世には弘法大師空海の御誕生地として信仰のまちとなり、総本山善通寺の門前町として栄え、明治時代に入ると、旧陸軍第11師団が置かれ、軍隊のまちとして市街地の整備が進みました。戦後は、師団施設跡地に公共機関などが立地され、教育、文化都市として発展してきました。
こうした歴史の痕跡は今もまちのあちこちに残されており、善通寺市の貴重な財産になっています。

サービス(商品・サービス・観光情報など)

  • 総本山善通寺

    総本山善通寺

    弘法大師空海の御誕生所である善通寺は、屏風浦五岳山誕生院善通寺といい真言宗善通寺派の総本山で、四国八十八箇所霊場第75番札所です。
    唐から帰朝した空海が長安(現在の西安市)の青龍寺を手本に、大同2(807)年から弘仁4(813)年までの6年の歳月をかけて建立しました。父の名である「善通」にちなみ善通寺と名づけたと伝えられ、高野山の金剛峯寺や京都の東寺よりも早くに建てられた真言宗最初の根本道場です。
    出土した瓦などから白鳳時代の前身寺院の存在が確認されており、当初は佐伯氏の氏寺であったと推測されています。その後は、幾度か荒廃、再建をくり返しましたが、永禄元(1558)年の戦火で堂塔伽藍はすべて焼け落ちました。しかし、高松・丸亀両藩の援助により次第に復興し、現在の姿に整えられました。
    江戸時代までは、善通寺と誕生院にそれぞれが独立したお寺でしたが、明治時代になって一つの寺となりました。現在は総面積約45,000㎡におよぶ広大な境内に、「伽藍」と称される東院と「誕生院」と称される西院があり、東西二院で総本山善通寺と呼ばれています。「伽藍」は創建時以来の寺域にあり、「誕生院」にある御影堂は空海が誕生した佐伯家の邸宅跡に建っています。

  • 讃岐もち麦ダイシモチ

    讃岐もち麦ダイシモチ

    善通寺市の特産品「讃岐もち麦ダイシモチ」は、善通寺市内にある当時四国農業試験場(現国立研究開発法人農研機構西日本農業研究センター)が平成9(1997)年に開発したもち麦です。善通寺市で誕生したことから、弘法大師にちなんで「ダイシモチ」と名付けられました。収穫時期の5月になると、その大きな特徴である紫色の穂が風にたなびき、畑一面が紫色に染まります。プチプチとした食感と優しい甘味があり、ごはんに混ぜて炊くと鮮やかな紫色になります。ダイシモチ品種で初めて機能性表示食品として認定され、栄養価が優れた食品として好評を博し、健康ブームも相まって幅広い年齢層の方に支持される人気商品となっています。

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法人概要

INFORMATION

法人名

善通寺市

所在地

香川県善通寺市

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