自治体
多度津町
法人紹介
香川県の中部に位置し、南は讃岐平野、北は風光明媚な瀬戸内海国立公園に接しています。行政区として、陸地部より7.5キロメートル沖に高見島、12.5キロメートル沖に佐柳島があります。陸地部の長さは、東西7.12キロメートル、南北3.83キロメートル。
古くから天然の良港に恵まれ、港を中心に発達しました。明治に入り、四国最初の鉄道が開通したことで、鉄道と港の利点を生かした西讃交通の要衝として発展してきました。昭和49年に190万平方メートルの臨海土地造成事業を行い、現在は、約50社の企業を誘致し、近代工業都市へと変貌しています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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桜
多度津町の町花町木である桜。春には、県内有数の桜の名所である県立桃陵公園に約1,500本ものソメイヨシノが咲き誇り、多数の花見客で賑わいます。
桃陵公園では、多度津町三大まつりの一角であるさくらまつりが行われるほか、桜の開花時期に合わせて夜間のライトアップがおこなわれ、夜桜も楽しむことができます。 -
本通の町並み
多度津町は古くから北前船の寄港地として、また金毘羅街道の玄関口として栄えました。本通地区には、廻船業などで財を成した「多度津七福神」と呼ばれる豪商の蔵や邸宅や古い町家が今も残り、当時の町並みを伺い知ることができます。