自治体
伊方町
法人紹介
四国の最西端、佐田岬半島に位置する伊方町。南の宇和海側はなだらかな白砂の連なる海岸、北の瀬戸内海側はリアス式海岸を形成しており、美しい自然の中に人々の暮らしが息づいています。年間平均気温16℃の温暖な海洋性気候に恵まれた郷土。温かい人情にあふれたこの故郷を受け継ぎ・育み明日へ伝えるために私たちは、一人ひとりが、活力とうるおいに満ちたまちづくりにつとめています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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道の駅 伊方きらら館
佐田岬半島のつけねにある道の駅伊方きらら館は、伊方町の豊富な柑橘類をはじめ、海産加工品などがそろう特産品売り場があり、ここでしか買えない伊方ならではのお土産を買うことができます。
宇和海と瀬戸内海を一望できる半島ならではの展望デッキは特におすすめ。
サイクリストのための休憩所としてもご利用いただけます。
2階は部屋全体が海の底の映像になっており、異次元を体験できるバーチャル水族館になっています。魚に近づくと・・・何かが起こるかも。 -
佐田岬半島ミュージアム
二つの海を割くようにのびる日本一細長い半島、佐田岬半島。
かつて”陸の孤島”と呼ばれることもあったこの場所には、昔ながらの様々な風習や、伝統や、文化が今もなお、55の集落それぞれの暮らしの中に残っています。
グローバル化を背景に、世界各地で地域の独自文化が失われつつある中で、四国の端っこ、約40㎞の範囲に、驚くほど多彩な民族文化が残り、受け継がれている。
これはまさに奇跡。
「佐田岬半島ミュージアム」は、受け継がれてきた自然、歴史、民俗文化を守り、この先の未来にも受け継がれることを目指してこの土地の物語を伝えていきます。 -
伊方町観光交流拠点施設 佐田岬はなはな
日本一細長い半島、四国の最西端で「ぎゅっと詰まった地域の魅力」を発信。
四国の最西端に位置する「佐田岬はなはな」は、人と人、物と人の交流の輪が広がる観光交流拠点施設です。
建物内外には佐田岬の文化でもある「石垣」を随所に取り入れ、佐田岬半島の独特な地形や景観美に触れることのできる施設です。
佐田岬自慢の魚介類を使用した海鮮丼やしらす丼を三崎港が一望できるレストランで食べることができます。
また、敷地内にはカフェや直売所、観光案内所も併設しています。