自治体
今治市
法人紹介
今治市は、愛媛県の北東部・瀬戸内海のほぼ中央部に位置し、高縄半島と、芸予諸島にまたがっており、中心市街地がある平野部や、緑豊かな山間部、そして、瀬戸内しまなみ海道、安芸灘とびしま海道が架かる世界有数の多島美を誇る島しょ部からなる変化に富んだ地勢となっています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
-
亀老山展望公園
標高301.1mの亀老山展望公園は、大島の南端に位置し、瀬戸内海国立公園に指定されています。隈研吾氏による設計として知られるパノラマ展望台ブリッジからは、世界初三連吊橋「来島海峡大橋」と日本三大急潮のひとつ「来島海峡」の潮流、晴れた日には西日本最高峰「石鎚山」を眺める事ができます。また、定期的に行われる来島海峡大橋のライトアップや今治市街の夜景も必見です。
-
今治城
関ヶ原の戦いでの戦功により伊予半国20万石を領した藤堂高虎が、瀬戸内海に面した海岸に築いた大規模な平城です。別名吹揚城(ふきあげじょう)ともいいます。明治維新後に建造物のほとんどが取り壊され、内堀と主郭部の石垣を残すのみとなりました。昭和28年(1953)に県指定史跡となり、昭和55年(1980)以降、主郭部跡に天守をはじめとする櫓、門などの再建が進み、雄大な城郭の姿を見せています。
-
鈍川温泉郷
ポーラ・オルビスHDによる美肌効果分析により、「美人の湯」であることが実証された源泉に100%加水なしで浸ることができる旅館が4か所、うち1施設は日帰り入浴も可能。また、鈍川せせらぎ交流館では、日帰り入浴のほか、テントサウナの後に傍を流れる渓流を水風呂替わりにできたり、バーベキュー、メダカ水族館など、家族で楽しめるサービスを提供しています。
上流の鈍川渓谷は、透明度の高い渓流の美しさに加え、四季折々の魅力がたくさん。
春は桜、夏は川遊び、秋は紅葉、冬は旅館の名物いのぶた鍋やキジ鍋と温泉で身も心も温まります。