自治体
内子町
法人紹介
内子町は愛媛県のほぼ中央部に位置し、面積の8割を山林が占める中山間地域です。
小田深山などの山々に囲まれ町の中央を一級河川・肱川の支流である小田川が流れる、自然豊かな町です。
江戸期頃から製紙業、製蝋業、林業等で栄え、なかでも八日市・護国地区の町並は歴史や文化と共に当時の面影を残したまま保存され、1982年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。町並保存の活動をきっかけとし、ドイツ・ロマンチック街道の宝石と謳われるローテンブルク市と30年以上にわたって交流を深め、2011年に姉妹都市盟約を締結しました。
内子町は「町並み、村並み、山並みが美しい持続的に発展するまち」の実現にむけ、魅力ある町づくりに取り組んでいます。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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内子エリア
内子町中心部の内子エリアでは、江戸時代後期から大正時代かけて木?産業で栄えた豪奢な商家など歴史的景観を残した八日市護国重要伝統的建造物群保存地区(以下「町並保存地区」という。)や、平成27年に重要文化財の指定を受けた内子座などを観光することができます。
町並保存地区や周辺地区では、歴史的景観を活かして改修した古民家宿や飲食店、土産店など様々な店舗があり、観光に訪れた人々を楽しませています。
また、内子座では狂言や文楽など様々な公演を観覧できるほか、町並保存地区や商店街では季節に応じた祭や催しなどが行われ、普段と違った楽しみや趣を感じることができます。 -
石畳エリア
内子町の中心部から自動車で約25分で到着する石畳エリアは、日本の原風景である美しい里山の景観を残しています。
豊かな自然ともにある里山の景色を楽しむため、多くの観光客が訪れています。桜や紅葉、ホタルなど四季折々の自然を堪能できます。
古民家を改修した宿泊施設「石畳の宿」では里山での非日常を楽しめるほか、地元食材を活かした料理を堪能することができます。 -
五十崎エリア
内子町では、大洲藩の専売制のもと、和紙の原料である楮(こうぞ)の栽培と和紙の生産が奨励・統制されました。
五十崎エリアには、今なお和紙工場が操業を続けており、工場見学のほか手すき和紙体験やギルディング体験など(要予約)を行うことができます。
さらに、五十崎地区では400年以上続いていると言われる「五十崎大凧合戦」が毎年5月5日に開催されており、百畳大凧あげやガガリで糸を切りあう大凧合戦は見ものです。 -
小田エリア
小田深山渓谷は、愛媛県立自然公園四国カルスト圏内に属する景勝地です。海抜750m~1,560mに位置し、ブナの原生林や清流、巨樹、巨石などの迫力ある自然が魅力です。
小田深山渓谷では四季折々の自然だけでなく、夏にはキャンプ、冬にはスキーを楽しむことができます。
小田エリアでは、小田深山渓谷以外でも巨木を祀る神社や桜の名所などの美しい風景や地元の祭などを楽しむことができます。