自治体
宇和島市
法人紹介
四国は愛媛県松山市から高速道路で南へ行くこと約1時間半。
年間を通して温暖なこのまちは、独眼竜・伊達政宗の長男、秀宗が宇和島藩初代藩主の城下町です。
真珠や真鯛の養殖、柑橘の生産量が日本一で、全国でも見ることの少ない、闘牛の観戦を楽しめるまちです。
海・山の幸が豊かで、歴史・文化も深い宇和島はみどころいっぱい!
あじわい深い宇和島をたっぷり楽しんでくださいね。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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宇和島城
宇和島市の真ん中にあり、市のシンボルともいえる宇和島城。現在の天守(重要文化財)は、藤堂高虎が慶長6(1601)年に建築後、伊達家2代藩主の宗利が新たに建築したものです。慶長20(1615)年に伊達政宗の長男、秀宗が入城して以来、伊達家9代の居城となりました。
小さいながらも優美な装飾の天守と見事な石段で、全国のお城ファンからも支持される名城です。 -
定期闘牛大会
定期闘牛大会は年4回開催(1月・5月・8月・10月)。制限時間なしで牛同士が戦い、逃げた方が敗けというシンプルなルールです。直径20メートルの土俵上で1トンを超える巨大な牛が激突します。
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真珠
リアス海岸による深い入江が、海面を穏やかに保つ宇和海。そこには、真珠養殖地として最も恵まれた自然環境があります。母貝を育て、核入れを施して育成させた後に浜揚げへ。優れた技術とち密な作業、細やかな心配りで真珠は生み出されます。
光沢・色・巻具合ともに世界最高級を誇る宇和海真珠。それを支える要件は、水質、水温、潮の流れ、そして何よりも透き通るような海の美しさであり、だからこそ、その光彩はひときわ美しく、世界の人々を魅了してやまないのです。 -
みかん
「愛媛県では蛇口をひねると、みかんジュースが出る」という噂を耳にしたことはありませんか?もちろんそんな蛇口はありませんが、こんな噂が広まるほど愛媛県は、みかんのイメージが全国的に認知されています。
そんな“みかん王国愛媛”の中でも、高い出荷量を誇るのが宇和島市です。
「宇和島みかん」の新鮮なフルーツの美味しさをまるごと加工した製品も多くあります。 -
宇和島鯛めし
宇和島市は真珠の他にブリやハマチ、マダイの養殖も盛んです。新鮮な魚がとれる当地ならではの郷土料理として、宇和島鯛めしがあります。鯛とご飯を炊き込む調理方法もありますが、宇和島鯛めしは鯛の刺身と特製のタレをあったかいご飯にのせて食べます。