自治体
鬼北町
法人紹介
四国の西南に位置する鬼北町は、全国の地方自治体の中で唯一「鬼」の文字が入っている自治体です。鬼ヶ城山系の北に位置することから、古より「鬼北地域」と呼ばれており、旧広見町と旧日吉村が合併した際に、地名の鬼北から現在の町名が誕生しました。
清流四万十川の最大級の支流である広見川や足摺宇和海国立公園に指定されている成川渓谷など、豊かな自然に恵まれており、変わらない山里の田園風景が最大の魅力です。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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町をやさしく見守る鬼のモニュメント
鬼北町にある2つの道の駅には、巨大でリアルな鬼のモニュメントが設置されており、来町いただいた皆さまをお出迎えいたします。道の駅「森の三角ぼうし」には、フィギュアで有名な『海洋堂』が製作した鬼のモニュメント「鬼王丸」。道の駅「日吉夢産地」には、鬼王丸の母「柚鬼媛(ゆきひめ)」が設置されていて、記念撮影をするために、全国から観光客が訪れています
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成川渓谷
足摺宇和海国立公園内で高月山・梅ケ成峠に源流を持つ成川渓谷は、奈良川上流にあって水量もたいへん多く、約3kmにわたって美しい渓谷が続きます。多様な植物が自生し、キャンプ場として整備された一帯はコケによって深いグリーンが広がり癒しの絶景となっており、春は桜や新緑を眺めながらの散策、夏は沢遊び、秋は紅葉狩り、そして冬は雪見と、四季折々の違った風景が楽しめます。
隣接して温泉施設や宿泊施設があるのも特徴で、日常の喧騒から解放された空間でゆっくりと過ごすことが可能です。