自治体
砥部町
法人紹介
「清流とほたる 砥部焼とみかんのまち」
砥部町は豊かな自然と香り高い文化・歴史が息づくまちです。240余年の歴史を持つ「砥部焼」の産地で、昭和51年に国の伝的工芸品の指定を受け、現在は100余りの窯元が点在しています。町内には「とべ動物園」や「えひめこどもの城」があり、遊んで魅力を感じていただく「あそびべ、とべ」の町づくりをすすめています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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砥部焼
頑丈で厚みがあり壊れにくいことから、食器や花器などの実用品として長く使用できるのが特徴。毎年4月と11月の2回開催される「砥部焼まつり」は町内屈指のイベントで、県内外から多くの来場者で賑わいを見せる。
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七折小梅
一粒一粒丁寧に摘み取られた「七折小梅」は、透き通るような薄い黄色で、種が小さくて果肉が多く、柔らかいこと、酸っぱさが少なく香りがいいのが特徴。毎年開花の時期には、1万本を超える梅が見事に咲き開く「七折梅まつり」も開催。
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陶板の道
歩道や壁の至るところに約580枚の陶板が敷きつめられた「陶板の道」。約500mの散策路を歩けば、地元の陶工たちが絵付けした個性豊かな絵柄を楽しめる。坂を登る途中には大きな陶壁画があり、砥部焼の町を一望できるポイントも。
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砥部焼伝統産業会館
砥部焼の歴史的資料や貴重な焼き物、優れた現代作品を展示する砥部焼の宝庫。1階では、約80軒の窯元の作品を展示・販売しており、2階では、時季ごとに個展やグループ展などの多彩な催しが行われている。
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砥部町陶芸創作館
砥部焼を創る楽しさを体験する施設。いろいろな形の器から好きなものを選び、絵や言葉を書く「絵付け体験」、電動ろくろを使用し好きな形を創る「ろくろ体験」、土を押し広げたりつまんだり、型に木べらでたたいて整形する「手びねり体験」があり、好みに応じた方法でオリジナルの砥部焼を創ることができる。