自治体
大洲市
法人紹介
伊予の小京都と呼ばれる大洲は、市の中心部を清流「肱川」が流れ、昔ながらの街並みが残り、美しい田園風景や山並みが特徴です。歴史を感じさせるノスタルジックでどこか懐かしい場所、自然を満喫できる美しい場所など、情緒あふれる名所の数々が今も息づいています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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大洲城
平成16年に当時のままに復元された天守閣をはじめ、国指定重要文化財に指定された「高欄櫓」、「台所櫓」を見学することができます。また、大洲城から肱川の景色を一望することができます。
2020年7月より日本で初めてとなる木造天守での城泊事業「大洲城キャッスルステイ」が開始され、国内だけでなく海外からも注目されています。 -
臥龍山荘
国の重要文化財・夢の美術館世界の名建築100選に選出された数寄屋造りなどの建築美や、国の名勝に指定された美しい日本庭園を見学できます。また、臥龍淵の崖に建てられ全体を船に見立てた「不老庵」からは、臥龍淵を眼下に見ることができます。
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盤泉荘
フィリピンでの貿易で富を成した松井家の、国際色豊かな名建築を見ることができます。
東南アジアから輸入された南洋材や当時の日本家屋には珍しいバルコニーなど国際性豊かな特徴を随所に見ることができます。 -
サステナブルツアー
環境に優しい移動手段と、自然・建築・文化のテーマの中から、プライベートガイドと共に大洲のまちをめぐります。さらに、お客様のニーズに合わせて、文化財を貸切った特別な体験や手作り体験等もお選びいただき、大洲とその周辺地域を含むテーラーメイドなツアーを体験していただくことができます。
【問合せHP】https://jp.visitozu.com/travel_agency/about -
まち歩きツアー
肱川を臨む城下町らしい華やかさが残る大洲の古い町並みを、地元を知り尽くした認定案内人と一緒に、歴史の見どころや地元のお店をお楽しみいただけます。
【問合せHP】https://hana.visitozu.com/tour/ -
大洲ならではの魅力ある「ええモン」をご紹介(大洲ええモンセレクション)
「肱川の恵みから生まれ育った”いいもの=ええモン”を多くの人に知ってもらいたい」。 そう考えた私たちは、大洲ならではの個性・特徴があり市場性の高い優れた産品を「大洲ええモンセレクション」として認定し、全国の皆さまに自信を持ってご紹介しています。
大洲ええモンセレクションの基本理念は、素材、製法・技法、品質へのこだわりがあることです。大洲にちなんだ歴史、伝統、文化的背景や物語性のある「ええモン」が揃っています。
ぜひ、大洲ええモンセレクションHPから商品をご覧ください。
https://www.ozu-eemon.com/ -
大洲のおいしい食材を使用したご当地グルメ「O級グルメ」
「O級グルメ」とは、大洲ならではの食文化、食材を生かした新たな料理の開発や、古くから親しまれてきた料理の掘り起こしを行い、町を活気づけようとする大洲市の食を通じた取り組みと、その取り組みからできた商品のことです。
【O級グルメ一覧】
とんくりまぶし、アマゴのさつま、大洲コロッケ、ハモ餃子、アマゴのひらき
https://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/shoukou/29655.html -
日本三大芋煮のひとつ「大洲のいもたき」
大洲の「いもたき」は、粘り気が強くホクホクとした食感の里芋と鶏肉を中心に乾しいたけ、こんにゃくなどを入れて煮込んだ、醤油ベースの少し甘めな味です。藩政時代から、収穫した里芋を持ち寄り肱川河原で親睦行事が行われていました。今では秋の風物詩として観光行事化され、「日本三大芋煮」のひとつとなっています。
「日本三大芋煮」は、山形県中山町・島根県津和野町・愛媛県大洲市の3つの市町の芋煮・いもたきのことです。JR東日本が出資している交通新聞社が発行している『旅の手帖』に、3市町が日本三大芋煮と称されたことをきっかけに、平成26年から3市町で連携し、芋煮・いもたきをPRするイベントや情報発信等を行っています。
それぞれの市町の芋煮は、入っている具材や味付けだけでなく、芋煮の楽しみ方や歴史も様々です。市町の芋煮の魅力を多くの方に知っていただこうと、リーフレットを作成しました。以下よりご覧いただけます。
https://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/shoukou/34519.html