自治体
愛南町
法人紹介
愛南町は愛媛県の最南端に位置し、全国で唯一、県名と市町村名に「愛」が入る町です。
サンゴの群生地が広がる宇和海や、春にアケボノツツジが咲き誇る篠山を含む「足摺宇和海国立公園」は、日本で初めて指定された国立公園であり、美しい自然を数多く残す、風光明媚な町です。
特産品では、リアス海岸を生かした養殖が盛んで、タイやブリ、真珠など、全国トップクラスの生産量を誇る海産物がたくさんあります。
また、農産物では生産量日本トップクラスの愛南ゴールド(河内晩柑)を筆頭に、柑橘類の生産が行われています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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高茂岬
愛媛県の最南端に位置し、 100メートルを超える断崖が続く高茂岬(こうもみさき)は辺りには亜熱帯植物が一面に茂っており、豊かな緑に囲まれています。
豊後水道に突出する岬であるため、晴れた日には遠く九州が一望できることも可能で、秋には野路菊が咲き誇り、青い海の色に爽やかな白い花の色がいっそう鮮やかに映えます。
また、九州山地に日が沈む夕刻の景色も絶景です。 -
外泊「石垣の里」
入江に面した急斜面には民家が山の中腹まで続き、それぞれの民家は台風や季節風から家や暮らしを守るため、軒に達するほどの石垣が整然と積み上げられています。
その景観から石垣の里として知られ、独特の家並みを形成するこの集落は 「日本の美しいむら農林水産大臣賞」や「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選ばれています。
また平成19年(2007年)には、財団法人 古都保存財団の「美しい日本の歴史的風土100選」にも選ばれ、日本を代表する石垣文化の一大景観地となっています。