自治体
直島町
法人紹介
「直島(なおしま)」という地名は、保元の乱で敗れた崇徳上皇が讃岐へ配流される途中、この島に立ち寄られたとき、島民の純真素朴さを賞して命名されたと伝えられています。
徳川時代には、幕府の天領(直轄地)となり、瀬戸内海の海上交通の要衝を占め、海運業や製塩業の島として栄えました。大正6年に三菱鉱業(現三菱マテリアル株式会社)直島製錬所が設立され、以来、島は製錬業で飛躍的な発展を遂げてきました。さらに、平成元年には、福武書店(現株式会社ベネッセホールディングス)が直島文化村構想の一環として国際キャンプ場をオープン。その後ベネッセハウスや地中美術館等の施設を開設するなど、今では国内外からアート好きが訪れる“現代アートの聖地”として知られる文化性の高い島としても発展しております。