自治体
松前町
法人紹介
愛媛県松前町は、県庁所在地である松山市の南隣に位置します。北部に流れる一級河川重信川の伏流水が豊富であることから、東部では農業地帯が形成され、のどかな田園風景が広がっています。また、松山空港や高速道路のインターチェンジなど主要交通拠点にアクセスがよく、都市と自然が調和する暮らしやすい町となっています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
-
黄金色に輝く麦畑
36年連続生産量日本一に輝いた愛媛県産裸麦。
その主要産地である松前町では5月の下旬から6月上旬にかけて、収穫期を迎え黄金色に輝く麦畑が「初夏の風物詩」として観光客をお出迎えします。
はだか麦は、食物繊維が白米の10倍以上と玄米よりも多く含まれ、また、動脈硬化やガン予防に効果があるとして着目されるβグルカンも多く含まれることから、現在、健康食材として注目を集めています。松前町内の飲食店では、そんな裸麦を、おやつや料理などに使用し、特徴ある商品として御提供しています。 -
はんぎり競漕
はんぎり競漕とは文禄4年(1595年)が起源とされる松前町の夏の伝統行事です。
大きな樽や桶を半分に切って底を浅くしたものを「はんぎり(半切り)」と呼び、それに漁師が乗り込み漁に使用していたところを松前城主の加藤嘉明が領内を巡察中に興味を示し、競漕をさせたことがはんぎり競漕の由来とされています。
はんぎり競漕は地元の伝統行事として、続いてきましたが、昨今ではその珍しさから、全国に向けて発信されることも多く、少しづつですが、多くの人に知ってもらっています。