自治体
柳井市
法人紹介
柳井市は山口県の南東部に位置し、瀬戸内海に面した日照時間が長く気候が穏やかな地域です。
江戸時代には岩国藩のお納戸と呼ばれ、瀬戸内海屈指の商都として栄えました。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
-
金魚ちょうちん
柳井市を代表する郷土民芸品。
その起源については、幕末のころ古市(柳井市の地名)で商売を営む境屋 熊谷林三郎氏が考案したと言われています。一説によると、同氏が青森県弘前市の金魚ねぷたにヒントを得て、柳井の伝統的綿織物である柳井縞の染料や、竹ひご、 和紙など身近な材料をつかってつくりあげたとも言われています。 -
大畠瀬戸
周防大島(屋代島)との間にある大畠瀬戸は、日本三大潮流の一つに数えられています。その渦潮は「万葉集」に歌われるほどの迫力があり、自然の力強さと海の雄大さを感じさせます。現在、瀬戸には連続トラス橋としては世界2位(架橋当時)の長さを誇る大島大橋(全長1020m)が架かっており、橋上から渦潮を楽しむこともできます。
また、鯛釣りのメッカでもあり、シーズンには多くの太公望でにぎわいます。