自治体
田布施町
法人紹介
田布施町は山口県南東部に位置し、瀬戸内海に面している、東西8キロメートル、南北15.2キロメートル、面積50.42平方キロメートルほどの大きさの町です。北西部は山岳地帯となっており、この山岳に源をなす小河川が合流して田布施川となり、中央部を貫流し、南部の瀬戸内海に注いでいます。南方海上1,500メートルの位置に馬島という島があり、また北には田布施町飛び地として小行司地区があります。町の中央部は平坦地で市街地をなし、JR山陽本線田布施駅を中心に道路網が四方に放射しています。気象は、温暖で降水量が少なく、日照時間の多い瀬戸内海型気候区に属しています。また、海岸線を国道188号線が東西に走行し、交通の便は良好なところです。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
-
のんびらんど・うましま(キャンプ場)
馬島の概況
山口県田布施町の麻里府海岸から南の海上1㎞に浮かぶ面積0.7?、周囲5.8㎞、人口約25人の小島で、瀬戸内海国立公園の島しょの一つです。麻里府港から町営渡船で10分の近距離にあり、干潮時に砂浜が現れ、陸続きになる無人島「刎島」が隣に位置しています。白い砂浜が円弧を描く入江は海水浴に最適で、岩場では四季を通じて磯釣りが楽しめ、太公望を喜ばしています。また、標高110mの要害山へ登る遊歩道はハイキングに最適で、頂上は展望台になっており近くの島や半島が一望できます。
のんびらんど・うましまの特徴
自然いっぱいの島で、海を眺めながら、1泊11時から翌日16時30分まで(29時間30分)とのんびり過ごすことができます。レンタル品が豊富で身軽にキャンプができ、テントサイトは約10m×10mのゆったりサイズです。その他にも、キャビン、管理棟、炊飯棟、トイレ棟、シャワー棟はすべてログハウスです。海だけでなく、山も楽しめます。 -
宰相の郷
田布施町は、岸信介・佐藤榮作、両元総理大臣を生んだ宰相の郷。両宰相の面影が、いまもここかしこに偲ばれます。
佐藤榮作宰相
昭和23年、吉田茂首相に請われて官房長官に就任。 直後の衆議院総選挙に当選。同39年に内閣総理大臣に就任しました。昭和49年には、ノーベル平和賞も受賞しました。
岸信介宰相
昭和17年衆議院議員に初当選、同32年に内閣総理大臣に就任。35年には日米新安保条約批准書の交換を断行し、新しい日米関係を樹立。
両宰相の遺徳を偲ぶ品々は、田布施町郷土館に展示されています。