自治体
阿武町
法人紹介
紺碧の海と緑豊かな阿武町は、山口県北部に位置し、人口は約3千人で、昭和30年1月に奈古町、福賀村、宇田郷村の3つが合併し、激動変遷する社会情勢の中で、町民が一体となって町づくりに情熱を注ぎ、農林水産業を基盤とした町として着実に発展してきました。過疎化や少子高齢化が進行する中、平成27年に第6次阿武町総合計画「選ばれるまちをつくる」を策定し、子どもたち、若者世代、子育て世代、壮年世代、高齢者世代がそれぞれ精神的にも身体的にも、経済的にも暮らしやすく、そしてより安全で安心して暮らることで、新たに本町に住みたいと希望する人にはもちろんのこと、今、本町に住まれている方にも「この町で暮らせて嬉しい」「この先も住み続けたい」と実感できるまちづくりを進めています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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まちの縁側拠点施設「ABUキャンプフィールド」
潮の香りと日本海に沈む夕日も楽しめるキャンプフィールド。阿武火山群の活発な活動により、山も海も起伏にとんだ地形が生まれ、豊かな生物の営みが育みまれてきました。阿武の人々はその自然環境と向き合い、今なおこの地で暮らしを作り続けています。
ABUキャンプフィールド(あぶきゃんぷふぃーるど)は、その地に暮らす人々の生活を垣間見られる場所。キャンプ場という垣根を飛び越えて、阿武で獲れた新鮮な食物、自然に適応したアクティビティを提供す、地域を丸ごと楽しむ新しいキャンプスタイルを提案するキャンプ場で、2022年3月にグランドオープンしました。
炊事場、トイレ、シャワールームが完備され、レンタル用品も豊富で手ぶらでもキャンプが楽しめます。また、阿武町の暮らしを体験するプログラムや、併設されている道の駅阿武町では、朝獲れの鮮魚や新鮮な野菜も販売され、温泉施設もあり、それぞれの楽しみ方が満喫できます。
ABUキャンプフィールドのウェブサイト及び予約はこちら↓
https://abucampfield.jp/ -
惣郷川橋梁
惣郷川橋梁(そうごうがわきょうりょう)は、山口県阿武郡阿武町宇田惣郷の、JR西日本山陰本線・須佐-宇田郷間の白須川に架かる鉄道橋で、通称、惣郷鉄橋(そうごうてっきょう)とも呼ばれます。昭和7年に完成したJR山陰本線にかかる全長189mの鉄筋コンクリート4柱ラーメンスラブ式の堅牢で、日本海の波打ち際に滑らかな曲線を描く、優れたデザインの高架橋です。海に沈む夕日を背に鉄道を走る列車の姿は、巨匠が描く風景画のような感動的な美しさで、四季折々の姿を納めるため、多くの鉄道ファンが撮影ポイントとして訪れています。