自治体
つるぎ町
法人紹介
つるぎ町は四国のほぼ真ん中、徳島県の北西部にあります。西日本第2の高峰「剣山」のふもとの町です。貞光・一宇ルートは剣山登山口までの最短ルートあり、年間を通じて登山客が訪れています。つるぎ町には剣山国定公園や、日本一、四国一、県下一などの大きさの巨樹・巨木をはじめ、土釜・鳴滝・土々呂の滝などといった渓谷美など豊かで貴重な自然環境、「二層うだつの町並み」、特産品の「半田そうめん」などの魅力がいっぱいです。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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二層うだつの町並み
つるぎ町貞光地区には、全国的にも珍しい二層うだつを備えた町並みがあります。また、うだつの前面に寿福を記念する絵模様(鏝絵)が装飾されています。二段式になっているうだつが、何軒も続いているのが見どころです。
二層うだつのまちなみには、町指定文化材である旧永井家庄屋屋敷があります。創建は1791年。550坪の敷地に建つ茅葺屋根の庄屋屋敷です。敷地内の藍の寝床を再生した部屋をコワーキングスペース(「NEDOKO」)として整備しています。
代々酒造業を営んできた商家である「織本屋」は、江戸時代の古いうだつの外観を維持しながらも酒造業を営む商家として、明治初期に再建され隆盛をきわめた町並みの先駆けとなった名建築です。コンサート会場となったり絵画等の作品が展示されたりと、多目的スペースとして活用されています。 -
半田そうめん
半田そうめんの歴史は古く、実に200年の伝統を誇っています。四国山脈から吹き降ろす冷たい風と吉野川の澄んだ水に育まれています。半田そうめんの特徴は、やや太めでコシが強いことです。全国的に未定も最高級の品質を誇る一品で、その独特の味は一度食べたら忘れられないほどです。