自治体
板野町
法人紹介
板野町は、徳島県の北東部、阿讃山脈の麓に位置している町です。町内には四国霊場八十八箇所のうち、第三番札所金泉寺、第四番札所大日寺、第五番札所地蔵寺の3ヶ所のお寺があり、道を走るとお遍路さんに出会うことも多い町です。他にも、ゆったりとした自然の中にある「あせび温泉やすらぎの郷」や親子で楽しめる施設「あすたむらんど徳島」、日本一の出荷量を誇る「春にんじん」など魅力いっぱいの町です。
令和3年4月1日には、板野町の新鮮な野菜やお土産品なども買うことができる道の駅「いたの」がオープンいたしました。ぜひ、一度板野町にお立ち寄りください。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
-
道の駅 いたの
令和3年4月1日にオープンした四国で88カ所目の道の駅となる「未来志向型道の駅」です。EV急速充電器に加え、令和3年11月には移動式水素ステーションを併設し、全国初となる「次世代エネルギーを備える道の駅」として整備されています。
施設は、特産物直売所、レストラン及び軽飲食コーナーや農業支援研修室、地域情報コーナーのほか、トイレ、足湯、ドッグラン、レンタサイクルを整備し、大規模災害に備えるため道の駅構内にヘリポート、耐震性貯水槽、避難所兼備蓄倉庫の施設も併設されています。 -
あせび温泉やすらぎの郷
阿讃の山あいに立つ日帰り温泉施設。日本庭園や竹林を望む露天風呂、打たせ湯、ミストサウナなどがあります。温泉と呼ばれるものは、含まれる成分により様々な効能がありますが、特にあせび温泉は、アルカリ性(pH8.9)のため、入浴後は肌がつるつるし、なめらかになる効能があると言われています。周辺の歴史や四季折々の借景を楽しみながら、健康づくりの場としてご利用できます。