自治体
東かがわ市
法人紹介
東かがわ市は香川県の東の端に位置するまちです。北は瀬戸内海に臨み、南は讃岐山脈に接する自然環境に恵まれた地域です。比較的晴天の日が多く、降水量が少ない瀬戸内海特有の温暖で穏やかな気候が特徴です。
地場産業としては、和三盆糖の製造や、全国シェア日本一の手袋の生産が挙げられるほか、ハマチ養殖の発祥地でもあり、多様な伝統文化を受け継いでいます。
また、ウサギやモルモット、猫や犬までもが仲良く暮らす「しろとり動物園」や、ハマチ養殖の歴史が学べる「体験学習館マーレリッコ」、日本で唯一の人形劇テーマパーク「とらまるパペットランド」などアクティビティ施設も充実しています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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しろとり動物園
広大なスペースに、小動物が放し飼いにされているふれあい動物園。うさぎやモルモットなどの小動物に触ったり、ヤギにミルクを飲ませたり、動物たちにエサをあげることができる体験型動物園として人気を集めています。
たくさんの動物と身近に触れ合えることはもちろん、トラやヒョウなどの肉食獣も赤ちゃんの時は触れ合うことができます。珍しいホワイトタイガーも見どころ。
また、いろんな動物たちのショータイムがあり、迫力満点のパフォーマンスを見ることもできます。 -
讃州井筒屋敷
讃州井筒屋敷は、江戸時代より醤油と酒造りを行っていた商家をリニューアルした観光施設です。建物は江戸後期から明治期に建築されたもので、往時の趣をそのままに残しています。住まいだった「母屋」は、昔の座敷や庭園の見学ができます。また、蔵を活用したショップでは特産品の買い物や地魚の食事などが楽しめます。地元の地場産業体験も楽しめます。
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山田海岸
山田海岸は西日本有数の夕日の名所として有名です。波の穏やかな瀬戸内海の中でも、特に波の少ない地域のため、夕日から砂浜まで太陽の光が1本の「光の道」を作ります。
山田海岸には無料のシャワー施設も備え付けられており、海水浴やキャンプ、バーベキューやSUPなどを家族で楽しむことができる海岸です。 -
白鳥神社
風鈴や風車回廊などのフォトスポットや、ハマチみくじ。御朱印も人気の神社。
白鳥神社は日本武尊(やまとたけるのみこと)の霊が白鳥となって舞い降りた場所に神陵をつくったのが始まり。1664年、高松藩主松平頼重公が社殿を再建し、京都から猪熊兼古を宮司に迎え、社領200石を寄進し、幕府の朱印地として保護された。
また、神社内にある通称「みやま(御山)」は標高3.6m。日本一低い山として地域おこしをしています。白鳥神社では登山証明書を発行しています。 -
とらまるパペットランド
とらまる公園内にある、日本で唯一の人形劇のテーマパーク。
人形劇のことがわかる体験型博物館のとらまる人形劇ミュージアムや、全国のプロの人形劇団による公演が定期的におこなわれる日本一の人形劇場のとらまる座などがある。 -
五名ふるさとの家
産直カフェ「五名ふるさとの家」は東かがわ市の山間部に位置する五名地区にあります。地域の新鮮な野菜や特産品が並び、カフェでは地区で捕獲されたイノシシやシカの肉を使ったジビエ料理などが提供されます。
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大池オートキャンプ場
瀬戸内海を一望するロケーションで湖畔にあるキャンプ場。デイキャンプもでき、カヌー体験やバーベキューも楽しめる。
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安戸池(体験学習施設マーレリッコ)
ハマチのエサやりや鯛釣り体験ができる。イケスに餌を投げると海面が沸き立つほど。養殖の歴史の紹介やお魚クイズもあり。
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香川てぶくろ資料館
東かがわ市は、全国生産の90%を占める手袋の産地。
資料館では手袋産業の歴史を紹介しているほか、有名スポーツ選手や様々な素材の手袋、昔のミシンなどを展示。
アウトレット店では地元企業の手袋やバッグなどを買うことができます。 -
湾岸アート
引田漁港の防波堤や古い街並みの中に県内外のアーティストによって描かれたアート作品を見ることができます。
フォトスポットとしても人気。