自治体
播磨町
法人紹介
いいとこいっぱい! 笑顔いっぱい!みんなでつくる ふるさと はりま
播磨町は、兵庫県で一番面積の小さいまち(自治体)です。人口は約34,500人で、面積は9.13平方キロメートルと兵庫県で最も小さく、その3割は海を埋め立てた人工島が占めています。JR土山駅と山陽電鉄播磨町駅の2駅があり、神戸から40分、姫路から30分の位置にある交通至便な町でもあります。このコンパクトなベッドタウンには、弥生時代から人が暮らしています。長く人が住まう魅力が、このまちには溢れているのかも?
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大中遺跡
大中遺跡は、昭和37(1962)年6月、町内に住む3人の中学生によって発見され、昭和42(1967)年に国の史跡に指定されました。大中遺跡は、弥生時代後期(約1900年前)から古墳時代初頭(邪馬台国 卑弥呼と同時期)の代表的な遺跡で、長さ500m、幅180mで、約70,000平方メートルの広さがあります。
これまでに全体の20%の面積を調査し、73軒の竪穴住居跡が見つかっています。見つかった住居跡の数から考えると、遺跡内には少なくとも250軒くらいの住居が建てられていたようです。当時、貴重品だった中国製の鏡(内行花文鏡片)が出土しています。