自治体
西粟倉村
法人紹介
西粟倉村は岡山県の北東端、中国山脈の南斜面に開かれた人口約1,400人の谷あいの山里です。
緑あふれる釣り鐘型の地形の中央を清流・吉野川が流れ、それに沿って細長い平野部が広がり農地と集落があります。
森林のほとんどは深いグリーンのヒノキやスギで、さらに村の北端には世界的にも少なくなっている原生林・若杉天然林が四季の変化を壮観に映し出しています。
村の南北を走る国道373号線と鉄道・智頭線がエコロジーへの案内役。四季折々に雄大な自然とのふれあいが気軽に楽しめます。
かけがえのない天然の恵みである森林を大切に守るため、百年の森林構想という森づくりのビジョンのもと上質な田舎を目指しています。
【面積】57.97?、うち93%を森林が占める。そのうち84%が人工林
【標高】263m~1,280m
【気候】年間平均気温11度、年間平均降水量約2,000mm
【交通】智頭急行線・鳥取自動車道により関西へアクセス充実
【キーワード】ローカルベンチャー、脱炭素先行地域、SDGs未来都市