自治体
上板町
法人紹介
吉野川の北岸平原部のほぼ中央に位置する上板町は、豊かな自然環境を背景に、農業を基幹産業として発展してきました。藩政期から明治期にかけて「阿波藍」の名声を全国にとどろかせた葉藍の主要産地で、今も「阿波藍」「阿波和三盆」など伝統の「技」を大切に守り続けています。一方で都市近郊地域の利点を生かして、平野部ではニンジン・レタス・タマネギ・ホウレンソウ・イチゴなど、山間部では柿や桃などの果樹栽培が盛んに行われています。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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技の館
上板町のほぼ中心に位置しているドーナツ型、二階建ての建物で町のシンボル的施設です。天然の?を使用して、型染め・ろうけつ染めが体験でき、ハンカチやコースターなどを染めることができます。