自治体
福崎町
法人紹介
八百万の神が囁き、福が咲く。
もの語る町、ふくさき。
播州福崎町。豊かな自然の風物に囲まれた、小さな町。
ここには目を見張るほどの“絶景” などないけれど、
じっと耳を澄ませば、山あいから、川辺から、田畑から、くさむらから、
人々の営みの隙間から“人ならざるもの” の囁きが聞こえてくる町。
風が語り、水が語り、人が語る。ようこそ、万物が語りし福崎へ。
サービス(商品・サービス・観光情報など)
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妖怪によるまちおこし
民俗学の父柳田國男の著作「遠野物語」などをモチーフに、妖怪と造形を軸としたイベントを開催しています。
中でも全国妖怪造形コンテストは多数の応募作品の中から優秀作品を選考し、公表するなど福崎町の魅力を全国に向けて発信しています。 -
民俗学の父柳田國男やその兄弟の偉業を顕彰し後世に伝える事業
柳田國男の生誕地であり幼少の頃を過ごした辻川界隈は、「民俗学のふるさと」として知られています。文化勲章を受章した柳田國男を生んだ松岡家は学問や芸術に優れた兄弟がおり、地方行政、国文学、言語学、大和絵などですばらしい業績をあげています。これらの業績を顕彰するために、生家や記念館を末永く保存し活かしていくための事業に取り組みます。また、多くの資料を後世に伝えていくために、収蔵施設の充実等を図ります。